基本情報
タヒチのお金、チップ事情
フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)は、ユーロ(EUR)とは固定レート(1EUR=119.33CFP)ですが、ユーロは現地で流通されていないため、ユーロを持って行っても現地でCFPに両替する必要がありますのでご注意ください。円を持って行って現地でCFPに両替するのが良いでしょう。
1CFP=約0.91円(2009年12月現在)
貨幣は紙幣が500、1000、5000、10000、コインが1、2、5、10、20、50、100です。
チップ
タヒチではチップの習慣がありません。レストランやホテルでも不要です。
両替
空港やパペーテ市内のホテル・銀行で日本円からCFPへの両替が可能です。ファアア空港の銀行は、飛行機の発着時間に合わせて営業していますので便利です。
残った通貨は使い切るか、帰国前にタヒチの空港で日本円に両替されることをお勧めします。
また、ほとんどの高級ホテルやレストランでクレジットカードの利用が可能です。
物価
旅行代金もさることながら、タヒチの物価は日本より高めです。朝食やランチは1名3000円~、ディナーは1名10,000円~と覚悟していきましょう。
また、お土産のチョコレートも1箱2,000くらいします。スーパーに買い出しに行けば、食費はそれなりにセーブできますが、せっかく高級リゾート地に来たのですから、お金のことは忘れて!?楽しみたいですね。
タヒチの交通事情

タヒチ島には鉄道網がないため、ファアア空港到着後のホテルへの移動や滞在中の島内移動はタクシー、ル・トラック、レンタカーを利用するのが一般的です。
タクシー
原則、日本と違って“流し”のタクシーはありません。ホテルやレストランでお願いして呼んでもらいましょう。
タヒチのタクシーには料金メーターが付いていないため、乗る前に必ず運転手さんに行き先を伝えて、いくら料金が掛かるのか確認するようにして下さい。
規制により目的地別料金が明確に決まっていますので、安心です。尚、20時から翌6時までは夜間料金となり、1.5~2倍です。
タクシー料金の相場としましては、空港→パペーテ市内(15分から20分)が1500CFPといったところです。
また荷物をトランクへ入れる場合は、荷物1個につき、100CFPがチャージされます。ティアレ・タヒチの花(タヒチの国花)のマークが付いたタクシーは、英語を話せるドライバーさんですよ。
ル・トラック
交通情報¦Comments Off
タヒチ島には2種類のバスが運行しており、ル・トラックとRTCがあります。
どちらも、街中にバス停がありますが、日本でいう“流し”もできますので、乗り方はとても簡単です。
ル・トラックは主にパペーテとカルフール間を走っており、赤と白にペイントされたトラックです。
初乗り料金は昼間で130CFP、夜は200CFPと格安なので、気軽に利用できますね。昼間は5~10分間隔で走っています。
また、もう一つのバスであるRTCは、見た目は普通のバスでオレンジか緑の線が車体横に入っていて、昼間は20分~30分間隔でタヒチ島内を広く走っています。
どちらも、乗る際は、運転手さんに行き先を伝えて確認してくださいね。降りる際は、ブザーを鳴らしましょう。
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