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タヒチの地図
下記にタヒチの地図、日本との位置関係の地図をご紹介いたします。
タヒチは、フランス領ポリネシア(ソシエテ諸島・ツアモツ諸島・マルケサス諸島・、オーストラル諸島・ガンビエ諸島の5つで構成、118の島々からなる)にあり、ソシエテ諸島に属しています。
生活上必要な電話番号
1.警察 17
2.消防 18
3.救急車 15
4・病院
(1) Centre Hospitalier Territorial de Mamao(ママオ中央病院) 689-46.62.62
(2) Clinique Cardella 689-46.04.00(代表)、689-46.04.25(緊急時)
5.在パペーテ日本国名誉領事(Consul Honoraire du Japon a Papeete)
ナリー・フォージュラ氏(Narii FAUGERAT)
住所:Avenue Georges Clemenceau Mamao 98713 Papeete
電話:+689-45.45.45(仏語、英語)
6.在フランス日本国大使館
TEL +33-1-4888-6200
7.フランス大使館領事部
住所:avenue Pouvana a Copa, BP115 98713 Papeete
電話:+689-46 86 86
FAX :+689-46 86 89
タヒチの治安情報
タヒチは、治安が大変良く、犯罪も少ない安全な島です。
とはいえ、近年外国人渡航者の増加や若年層による犯罪の増加により、外国人を狙った置き引きや引ったくり等は時々見られるようになりました。
身の回りの貴重品は、しっかりと持ち歩き十分注意してください。
また、一般的な注意事項となりますが、パスポートはホテルの金庫に預け、外出時にはコピーを携帯する、
夜間の一人歩きは男性であってもなるべく控える、等、自ら危険を回避して安全な旅ができるよう心掛けたいものです。
万が一、被害にあった場合には、必ず警察(電話17)に連絡して指示を仰いでください。
また、タヒチには日本の大使館、総領事館等の在外公館はありませんので、パスポートの紛失等のないよう、十分にお気を付け下さい。
レンタカー
交通情報¦Comments Off
国際免許証とクレジットカードがあれば、レンタカーを利用することができます。
また、原則として21歳以上とされていますが、25歳以下の場合、パスポートの提示が求められることがあります。
レンタカーは空港や現地のツアー会社で簡単に手配することができます。
タヒチの交通ルールは左ハンドルの右車線走行で、ほとんどがマニュアル車ですので、運転の際は十分注意が必要となります。
パペーテ市街地は交通量が多く、特に平日朝夕の通勤時はかなりの混雑になるので、慎重な運転を心掛けてくださいね。
とはいえ、郊外へ行く時などはレンタカーを借りればかなり安く移動できますし、自由に行動できるという点で魅力ですね!
ル・トラック
交通情報¦Comments Off
タヒチ島には2種類のバスが運行しており、ル・トラックとRTCがあります。
どちらも、街中にバス停がありますが、日本でいう“流し”もできますので、乗り方はとても簡単です。
ル・トラックは主にパペーテとカルフール間を走っており、赤と白にペイントされたトラックです。
初乗り料金は昼間で130CFP、夜は200CFPと格安なので、気軽に利用できますね。昼間は5~10分間隔で走っています。
また、もう一つのバスであるRTCは、見た目は普通のバスでオレンジか緑の線が車体横に入っていて、昼間は20分~30分間隔でタヒチ島内を広く走っています。
どちらも、乗る際は、運転手さんに行き先を伝えて確認してくださいね。降りる際は、ブザーを鳴らしましょう。
タクシー
原則、日本と違って“流し”のタクシーはありません。ホテルやレストランでお願いして呼んでもらいましょう。
タヒチのタクシーには料金メーターが付いていないため、乗る前に必ず運転手さんに行き先を伝えて、いくら料金が掛かるのか確認するようにして下さい。
規制により目的地別料金が明確に決まっていますので、安心です。尚、20時から翌6時までは夜間料金となり、1.5~2倍です。
タクシー料金の相場としましては、空港→パペーテ市内(15分から20分)が1500CFPといったところです。
また荷物をトランクへ入れる場合は、荷物1個につき、100CFPがチャージされます。ティアレ・タヒチの花(タヒチの国花)のマークが付いたタクシーは、英語を話せるドライバーさんですよ。
タヒチの交通事情

タヒチ島には鉄道網がないため、ファアア空港到着後のホテルへの移動や滞在中の島内移動はタクシー、ル・トラック、レンタカーを利用するのが一般的です。
チップ
タヒチではチップの習慣がありません。レストランやホテルでも不要です。
両替
空港やパペーテ市内のホテル・銀行で日本円からCFPへの両替が可能です。ファアア空港の銀行は、飛行機の発着時間に合わせて営業していますので便利です。
残った通貨は使い切るか、帰国前にタヒチの空港で日本円に両替されることをお勧めします。
また、ほとんどの高級ホテルやレストランでクレジットカードの利用が可能です。
物価
旅行代金もさることながら、タヒチの物価は日本より高めです。朝食やランチは1名3000円~、ディナーは1名10,000円~と覚悟していきましょう。
また、お土産のチョコレートも1箱2,000くらいします。スーパーに買い出しに行けば、食費はそれなりにセーブできますが、せっかく高級リゾート地に来たのですから、お金のことは忘れて!?楽しみたいですね。
タヒチのお金、チップ事情
フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)は、ユーロ(EUR)とは固定レート(1EUR=119.33CFP)ですが、ユーロは現地で流通されていないため、ユーロを持って行っても現地でCFPに両替する必要がありますのでご注意ください。円を持って行って現地でCFPに両替するのが良いでしょう。
1CFP=約0.91円(2009年12月現在)
貨幣は紙幣が500、1000、5000、10000、コインが1、2、5、10、20、50、100です。
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